Yves Rocherがエコエナジーにシフト

2017年5月2日

Groupe Rocherの活動の一部がエコエナジー認証付き電力で行われます

Groupe Rocherがフランスでの最初のエコエナジー使用者となることが決まりました。2017年初頭からフランスの拠点での電力消費の半分をエコエナジー電力で賄うことになっています。

Groupe Rocherは常に社会的・環境的な責任について考えてきました。そのため以前から地球環境への影響軽減を目標として1997年には自社の化粧品工場でISO14001認証を受けるなどの取り組みを行ってきました。また生物多様性保護のために、自社製品の原料を製造するLa Gacillyの55haの花畑では1998年から自然農法での生産が行われています。中核となるブルターニュの物流施設では熱源を木材燃料ボイラーによって賄っており、それによって年間1600トンのCO2削減に貢献しています。さらに2015年にグループは2020年までに段階的に再生可能エネルギーの使用率を高めることを含めた野心的な計画を発表しました。これはGroupe Rocherが積極的な役割を果たしたCOP21でも確認されました。

Groupe Rocherはエコエナジーの河川生態系保護の取り組みに共感したことも選択の理由だったといいます。エコエナジーでは水力発電所への認証の際には河川生態系保護に注目して認証を与え、同時に河川修復基金を通して河川環境の改善を行っています。またパートナー団体との協力と私達の経験を元に修復プロジェクトの発展と促進を行っています。これはGroupe Rocherの長年に渡る生物多様性保護と資源の持続可能な形での運用への取り組みの姿勢に合致しています。

Groupe Rocherはエコエナジーの河川生態系保護の取り組みに共感したことも選択の理由だったといいます。エコエナジーでは水力発電所への認証の際には河川生態系保護に注目して認証を与え、同時に河川修復基金を通して河川環境の改善を行っています。またパートナー団体との協力と私達の経験を元に修復プロジェクトの発展と促進を行っています。これはGroupe Rocherの長年に渡る生物多様性保護と資源の持続可能な形での運用への取り組みの姿勢に合致しています。

またエコエナジーの国際的なフォーマットも選択の理由だったといいます。Group Rocherは世界各国での社会的・環境的な貢献活動を長年に渡って行ってきました。エコエナジー認証付き電力の購入を通してGroupe Rocherは気候基金への支援も行うことになります。基金を通して集まった資金は太陽光パネル設置などの世界でのエネルギー貧困撲滅のための活動を支援するために使われます。

またエコエナジーの利用を通してGroupe Rocherは国内市場、また国際市場において他を牽引する先鋒となるでしょう。世界での再生可能エネルギーへの移行の動きは加速し続けており、私達一人一人、Groupe Rocherのような企業など、社会全体でその動きを促進することが必要です。